宅建試験に独学で一発合格した勉強法

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不動産系の資格

 

ここでは宅建試験に合格後、

 

その次のステップとして相性の良い、

 

不動産に関連する資格を紹介しましょう。

 

 

不動産鑑定士、マンション管理士、管理業務主任者などが、

 

次の不動産系の資格として選ばれることが多いようです。

 

 

不動産鑑定士

 

 

不動産鑑定士についてですが、

 

司法試験、公認会計士と合わせて

 

三大国家資格と言われており、

 

不動産系の資格では、最難関の資格でしょう。

 

 

宅建試験との相性ですが、

 

民法や法令上の制限などの勉強してきたことが、

 

不動産鑑定士試験の行政法規の部分と重なるので、

 

全くの知識無しから始めるより、少しは有利になるでしょう。

 

 

しかしながら、不動産鑑定士の資格を取ろうとするなら、

 

かなりストイックな勉強を要求されるでしょう。

 

 

マンション管理士

 

 

マンション管理士は、マンションの管理組合の

 

アドバイザーの役割を果たす資格です。

 

 

合格率は7〜8%ぐらいで、宅建試験と一部の科目が重なりますが、

 

マンションなどの区分所有に関する専門的知識が問われます。

 

 

宅建試験の勉強をしていれば、

 

知識があるので有利であるでしょう。

 

 

マンション管理士と次に紹介する管理業務主任の試験は、

 

宅建合格者が次に取得する資格として人気があります。

 

 

管理業務主任者

 

 

管理業務主任者はマンション管理業をする場合、

 

必須となる資格です。

 

 

イメージとしては宅建業に対する

 

宅建主任者という事になるでしょう。

 

 

管理業務主任者の合格率は20%ぐらいと割と高めで、

 

宅建試験の学習をしているなら合格しやすい資格と言えます。

 


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