宅建試験に独学で一発合格した勉強法

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宅建試験に合格

 

宅建試験に合格したあなたが、

 

まず考えなければならないことは、

 

宅地建物取引主任者証が必要かどうかです。

 

 

不動産業や主任者証を必要とする業務なら、

 

当然、取得するよう手続きをして下さい。

 

 

郵送された合格証と一緒に

 

手続きの案内が同封されています。

 

 

問題は、すぐに必要としない人です。

 

あなたは、どのような動機で

 

宅建試験を受験したのか考えましょう。

 

 

ただの法律の勉強や次の資格のステップとして考えて受験したなら、

 

特に手続きはいらないです。

 

 

転職や就職に有利だろうと思って受験をした人、

 

時間に余裕がある人は、手続きを進めましょう。

 

 

宅地建物取引主任者の手続きは、少しややこしいです。

 

宅建試験に合格したあなたは、

 

「宅地建物取引主任者資格試験合格者」です。

 

 

ただの「合格者」から宅建主任者となるためには、

 

まず都道府県知事の登録を受けて、

 

「宅地建物取引主任者資格者」となって

 

取引主任者証の交付を受けなければいけません。

 

 

「資格者」となるための条件ですが、実務経験が2年以上、

 

もしくはそれに代わる実務講習を受けないといけません。

 

 

主任者証がすぐに必要でなくとも時間があれば

 

実務講習を受けて「資格者」の登録をしていてもいいでしょう。

 

 

実務講習は実施している期間が限られていますし、

 

講習を修了して登録していたら、宅建業に従事した時、

 

法定講習という半日ぐらいの講義を受けるだけで、

 

主任者証の交付の手続きができます。

 

時間と相談しながらどうするか考えて下さい。

 


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