宅建試験に独学で一発合格した勉強法

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宅建試験におけるテキストの使い方

 

宅建試験では、過去問を中心にして学習をすすめていくので、

 

テキストは過去問の補助的役割、もしくは辞書のような役割として

 

使っていくのがいいでしょう。

 

 

過去問をやって解説を読んでいけば、

 

理解していない用語や答の周辺知識が、

 

よく解らない時が出てきます。

 

その時にテキストを確認するのです。

 

 

テキストが過去問の辞書的役割をするのが、こういった場面です。

 

と言っても、全くテキストらしい使い方をしないわけではありません。

 

 

学習の一番最初の時、そして各項目を学び始める時は、

 

2回ほど流し読みするためにテキストを使って下さい。

 

 

過去問をいきなり始めても、

 

一つ一つの用語を確認したりして非効率です。

 

それよりもある程度の知識を持って、過去問に取り組んで下さい。

 

 

あくまでも、ある程度いいですからね。

 

完璧にテキストの知識を習得しようと思ったら、

 

そのほうが非効率になってしまいます。

 

 

テキストは、用語の確認や知識の確認のために

 

辞書的に使っていくわけですが、

 

参照した時点で過去問のページ数や

 

何故参照したのかが自分でわかるマークや印をつけましょう。

 

 

間違えたからなのか、理解が曖昧だったからなのかということです。

 

このひと手間が、テキストが過去問の補助的役割を果たし、

 

試験直前の弱点潰しに役立ちます。

 

 

テキストはあくまで過去問の脇役として使った方が、

 

効率的だと思います。

 


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